NPO環境技術支援センター 養成講座2014
 竹ノ内街道・横大路 ~難波から飛鳥へ日本最古の官道(大道)
           
 ~1400年の取組について~
「日本書記」の推古天皇21年(613年)の11月の条に、
「難波(なにわ)より京(飛鳥)に至る大道(おおじ)を置く」と記述があります。
この大道は、大陸外交の玄関港であった難波津と大和飛鳥の都を結ぶ道路であり、
我が国で初めて国が作った道路と言われています。
その後、大阪と奈良をつなぐ道路として竹内街道(堺市から葛城市まで)、
奈良県内では、横大路と名前を変え
その時代、時代において重要な道路として地域を支えていました。
この大道が敷設されてから2013年11月で敷設1400年を迎えました。
敷設されてから1400年になるのをきっかけとして、
府や県を越えて沿線の自治体が一体となり
市民・企業・大学と連携・協働し、
街道とその周辺地域の魅力を再発掘し、
それら地域をつなぎ、紡ぐことになりました。
さまざまな交流を促進して、地域の活性化につなぐ、
また、歴史の舞台を身近にあることを実感し、「シビックプライド」を醸成することを目的として
様々な取組を行いました。
竹内街道・横大路の果たした歴史的な役割と、
昨年取り組んだ敷設1400年の取組をご紹介します。

このお話は、秋に実施する竹之内街道を行くエクスカーションのための
前説の役割を果たしてくれます。
お話を聴いて、秋のエクスカーションを楽しみましょう。

■申込先:NPO環境技術支援センター
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